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2009年8月22日

ナットが折れた

Fluke のウクレレにLow G の弦を張ってチューニングしてたら...



ナットが折れました。



原因はナットの弦が入る溝の幅が狭いのに、

「まあなんとかなるべ」

と思って適当にやったことです。

弦が入る溝の幅をきちんと広げてからやればよかったです。





幸いエキポジ系のパテで修復することに成功しましたが、

そもそも壊さないに超したことありません。

修復したナット:


みなさん。

Low G にするときはくれぐれも気を付けましょう。


2009年4月26日

ウクレレ・フェステバル

カリフォルニアのHayward という所でウクレレ・フェステバルがあることを最近知り、今日行ってきました。

会場は高校で、出店がたくさん出ており、駐車場も一杯で大賑わいでした。

ウクレレ以外にもアロハとかムームーとか民芸品とかアクセサリーとかいろいろと売っていて面白かったです。

あちらこちらで演奏しているグループもいるし... なんだかいい感じでした。

以下は写真いろいろです。

G String のエレキウクレレを弾いているところ。もの凄く欲しかったんですが残念ながら非売品でした。





アクセサリー屋さん。





生地とか、ムームーとかアロハとかも...



何やらハワイの(?)民芸品



これ気に入った。


このウクレレ、割と鳴りがよかった。







いろいろと物色した末、買っちゃいました。



マンゴーで出来てて、甘い音がします。


あとlocomoco を売っているお店とかも出ていていい匂いがしておりいい感じでした。

アメリカに住んでいる皆さん、来年は是非行ってみてください。

2009年4月2日

Ceniza(セニーザ)のペグを改造























以前購入したセニーザのペグを糸巻き式からギア式に替えてみました。最初から付いていたペグが悪い訳ではなかっのだが、やはり糸巻き式は微妙なチューニングがしにくい。

そこでネットで探してきてギア式のペグを購入してきました。

上の写真は変更以前の状態。ごく普通の糸巻き式のペグです。


これをネットで購入したギア式のものと交換。ギアが剥き出しになっているタイプのものにしました。交換した後はこんな感じ。




裏から見るとこんな感じです。


そんな訳で非常に気に入っています。もし糸巻き式のペグでチューニングがしにくいなあ... と思っている方がいたら非常に手軽な改造なのでおすすめします。

John Mellencamp - Longest Days

80年代に「Small Town や Jack & Diana」で一世を風靡したJohn Mellencamp(ジョン・メレンキャンプ) の新しいアルバム、「ライフ、デス、ラヴ&フリーダム」の一曲、「Longest Days」はとっても良いです。


人生は甘いことばっかりじゃないっていう当たり前の歌詞ですが、心にグッと来る一曲です。特にサビのところの「Nothing last forever...」の下りがとても良いです。




歌詞はこちら。

It seems like once upon a time ago
I was where I was supposed to be
My vision was true and my heart was too
There was no end to what I could dream
I walked like a hero into the setting sun
And everyone called out my name
Death to me was just a mystery
Cause I was too busy raisin up Abel and Cain

But nothing lasts forever
Your best efforts don’t always pay
Sometimes you get sick
And you won’t get better
That’s when life is short
Even in its longest days

So you pretend not to notice
That everything has changed
The way that you look
And the friends you once had
So you just keep on acting the same
But deep down in your soul
The fire has no flame
And who knows then which way to go
Life is short even in its longest days

But nothing lasts forever
Your best efforts don’t always pay
Sometimes you get sick
And you won’t get better
That’s when life is short
Even in its longest days

All I got here
Is the rear view mirror
The reflections of where I’ve been
So you tell yourself I’ll be back up on top some day
But you know there’s nothing waiting up there for you anyway

But nothing lasts forever
Your best efforts don’t always pay
Sometimes you get sick
And you won’t get better
That’s when life is short
Even in its longest days

次はこの歌にチャレンジしようかと思います。

そうそう、amazonで買えるみたいです。気にいった方はどうぞ:


ライフ、デス、ラヴ&フリーダム
ジョン・メレンキャンプ
ユニバーサル ミュージック クラシック (2008-10-01)
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おすすめ度の平均: 3.5
3 大仰なタイトルの割りに、デモ音源のようだ。
5 前作以上の出来!!
3 T-BONE BURNETT



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2007年4月28日

自分の演奏が引用されてた

私がyoutube で晒しているFive Foot Two にリンクを貼っている人がいてビックリした。rariruleleleさんという方で、リンクは下記の通り。

http://d.hatena.ne.jp/rarirulelele/20070327


いやもう非常に光栄。しかも同じ楽譜で練習している方のようだ。これからも頑張ろう!

増殖するウクレレ

世の中には俺以外にもウクレレが増えて困っている人がいるらしい。


http://d.hatena.ne.jp/sasakijunya/20070327





実は昨日の日記で紹介したウクレレでこれで4本目のウクレレなのである。いや、5本目かな?


1本目はもう6、7年前に東急ハンズで買った聞いたこともないメーカーの数千円のウクレレで会社の後輩に安く譲った。


2本目は同時期に買った1万円程度の安物でこれは長く持っていたが、何しろ酔っぱらった時にしか弾かないので上達することなくそのままだった。


そして一昨年、足に重傷を負って運動が出来なかった時期に本格的に練習を始め、物足りなくなって3本目を購入。Epiphone(エピフォン)という有名なギターのメーカーが作ったウクレレだった。マガホニー材で出来ており、割合いい音なのだ。しばらくはこいつを弾きまくっていた。近所の楽器屋で240ドルほどで購入した。


とにかくボディが小さいウクレレでその分だけ音も小さいのだが、当然その分手軽なので、どこに行くにも持っていって公園などで弾いた。


そのわずか数ヶ月後バケーションでハワイに行った折りに、Ceniza by T&Kというメーカーのコンサートモデルを買ってしまった。税金込みで700ドルほどの出費。でも非常に鳴りがよくて気に入っている。すべてコア材で出来ており、これぞハワイ!ってな音で鳴ってくれる。


これで打ち止めかと思っていたら、先週Fluke ウクレレを買ってしまいました。


そんでそのときに楽器屋にカマカのテナーが入荷しているのをチェックしてしまいました。


嗚呼...


ほしい...


買っちゃうかも...


どこに置くのか...