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2009年3月6日

アクイラ(AQuila)のLow-G 弦

先日サンノゼに新しくオープンしたウクレレ屋さんでアクイラ(AQuila)のテナー用のLow-Gの弦を買ってきて、さっそくKala のテナーに張ってみました。


この弦は12、4弦はナイロンですが3弦は巻き弦です。テンションは非常にキツく、指がけっこう痛くなります。

サスティンも長く、なんだか妙に派手な音がする弦です。

ジャカソロとかまったく向いていません。

まあそもそもLow Gでソロが弾きたいと思って買ったので大して不満はないのですが、なんというかウクレレっぽさが無くなってしまいました。

多分非常に好みの別れる弦だと思います。

わりとGHS のLow G にも似てると思いましたが、私としてはGHS の方がkala には似合っているように思います。

そんな訳であまり好みではなかったので、近い将来また張り替えると思います。





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2008年9月1日

アクイラ(AQuila)の弦




先日懇意にしている楽器屋さんでアクイラの弦が張ってあるウクレレを弾いてみました。

この弦、今まで弾いたことのあるどの弦とも違います。

なんというか派手な音がする弦です。

まずはサスティンが非常に長いです。そして楽器が鳴っているというよりは、弦が鳴っているいう感じの音です。そのせいか、ハンマリングやプリングオフの音が非常にはっきりと聴こえます。ギターっぽいと言うと違うんですが、なんかウクレレの弦という感じがしません。

ソロの静かな曲には非常に合います。「Yesterday」なんかを弾いてみるとなんだか上手くなったような気さえします。

でもいわゆるジャカソロのCrazy G なんて全然合いませんでした。私が弾いたのはHigh Gでしたが、この弦でLow G 張ってソロ弾いたらけっこう楽しいかもしれません。


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2008年7月24日

ダダリオ(Daddario)J71



ジェイク・シマブクロが使っていることで有名な弦。ジェイクはこの弦を「ウクレレのステロイド剤」とまで言っているので、一体どんな弦なんだろうとずっと興味津々だった。

そしてようやく手に入れたのでKala のテナーに張ってみた。

一番印象的なのが、ツルリとしたその手触り。弦が非常に滑らかで、ローコードから一気にハイコードに移るときなど、ひっかかりがまったくない。あまりにも滑らか過ぎて最初はかなり違和感があった。

テンションはかなり高く、サステインはまあ普通。逆にいうとウクレレの音を素直にそのまま出してくれる弦という印象を受けました。

ただこの弦を張ると自分のウクレレの音がよくわかってしまって、さらによいウクレレが欲しくなってしまう気がします。

私は非常に気に入りました。そのうちにはカマカを手に入れてこいつを張りたいと思います。


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2008年6月15日

Worth(ワース)の弦


Worth(ワース)のテナー用の弦をしばらく使ってみました。この弦はフロロカーボンという釣り糸の材料で作られた弦だそうです。

まずはもう弦が細くてビックリ。この後にHilo やコオラウなどを弾くと弦が太く感じて違和感を覚えるほどです。

この弦はテンションが割合と高い弦なのだが、その細さと相まってかなり指に食い込む感じ。だが痛い、というよりも、押さえているのどうだかはっきりしないような感じ。この辺は好みが別れるところかも知れない。

私が試したこのクリアな弦はわりと抜けが良いというか音が軽いというか、とにかくストロークもソロも違和感がなく非常に気に入った弦のひとつ。

他の弦に比べるとちょっと値段が張るのが玉に傷ですが、かなりおすすめの弦です。

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2007年9月7日

Ko'olau (コオラウ)の弦



Ko'olau (コオラウ)の弦は、いろいろ試したあげくかなり気に入った弦のひとつ。半透明の黄色い弦が特徴。

割とザラついた触感で堅いゴムひもかなにかのような感じ。弦はかなり太い。

私は手持ちのソプラノをMartin の弦からコオラウの弦に替えてあまりに感じが変ったのでビックリしてしまた。サスティーンの少なく音が伸びないが、逆にバリバリしたような音が非常に気に入りました。ビリ付きもなくなり、非常にいい感じです。

多分シックな曲をソロを弾いたりするにはあまり向かない気がしますが、ジャカソロなんかにはピッタリくると思います。

ほかの弦とかかなり異なる感じの弦なので、今までと違った弦を張ってみたい人にはお勧めです。ソプラノで弦のびびりが気になる人はトライする価値があると思います。



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2007年9月6日

GHS テナー弦

GHSのテナー用の弦の最大と特徴は何といっても3弦が巻弦であることであろう。私は好みではなかった。なんかジャカソロを弾いたりすると音があまりにもギターっぽくて、これなら普通に巻弦のギターを弾けばいいや、と思ってしまった。

その一方で音に重厚感があるので、これが好みの人もかなりいるとは思う。テンションはまあまあ普通。割と弦が太い。また音がまろやかであまり固さがない。ちょっとクラシックギターっぽい感じである。

ウクレレにもうちょっとギターっぽい重厚感を持たせたい人には非常におすすめ。またストラム(ストローク)よりはソロ的な弾き方の方が合う気がします。



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2007年9月5日

Martin (マーチン)ウクレレ弦

ご存知Martin(マーチン)の弦。
この弦はハワイっぽいカラッとした鳴りではなく、どちらかといえばクラシックギターに近いような渋い音がする。

テンションは割と低く、押さえやすいは押さえやすい。Martin のあとにコオラウとかHilo に張り替えるとこれが同じウクレレかと思うほどテンションがきつくなる。

私はあまり好みの音ではなかったがLow-G チューニングにしてポロポロとソロを弾くにはかなりよい弦なのではないかと思う。逆にカラカラと伴奏したい人にはあまりお勧めしません。


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2007年9月4日

Hilo Strings - ヒロ弦


私が持っているCeniza のコンサートにはヒロの弦が張ってある。

この弦は黒いナイロンの弦で、ゴツゴツと太い弦である。テンションは割合高いが、まあ癖の少ないふつ〜の弦といった感じだ。

Worth、コオラウ、martin, GHS, ARANJUEZ などの弦を使ったことがありますが、このHilo の弦とARANJUEZが一番癖がない素直な弦ですね。初心者の方でどんな弦を買っていいのか分からない人は、まずはHilo か ARANJUEZ を買えば間違いがないでしょう。




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